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花園メリーゴーランド1巻

花園メリーゴーランド1巻7話あらすじと感想・考察まとめ

お互いブルーハーツが好きだと知った澄子と相浦。

ブルーハーツの話題で盛り上がる。

いつもは無愛想なのに、ブルーハーツの話をすると目を輝かせて話す澄子に若干驚く相浦。

好きなものについて目を輝かせて話をする澄子は現代の女子中学生そのものです。

本当に冷静に見たら現代の人達と何ら変わりはないはずなんですよね。

そして、村では売っていないブルーハーツのビデオを帰ったら送ると言い出す相浦。

いろいろ助けてもらったお礼だという相浦に照れたような嬉しそうな顔を見せる澄子。

そんなところにお母さんに呼ばれ、部屋から出ていこうとするが、さっき棒をたてかけたことを忘れてあわてふためく。
  
相浦に少し心を開いた瞬間だと読者は思うのだけれど、相浦は自分がアホなことを言ったのかと思います。

そんなことを一人で考えているところで酔っ払っているサキと鉢合わせしてしまいます。

酔っ払っているとやはり話すネタは下ネタになってしまうのがこの村の常識なのでしょうかね。

そこで相浦はお宮さんの一件を口にしますが、そこでもサキは澄子と同じく「明日帰るのであれば、大丈夫」と言います。

ん~、何かお宮さんの儀式の秘密が非常に気になってきましたね。

そして、村の中年女性達から明日帰るんだったらお母さんがまた夜這いをかけてくる旨のことを聞かされます。

そんなところへ澄子が戻ってきて、再び2人になります。

ブルーハーツのビデオを送ってもらえることが本当に嬉しい澄子はやっぱりただ送ってもらうのは悪いからということでブルーハーツのテレフォンカードを相浦に渡します。

そして住所を教えなければということで、そのテレフォンカードが入っているビニール袋の上に書くんですよね。

住所を書く時、澄子は相浦の手首を握ったり、すごく楽しみと笑顔を見せたりするのですが、相浦は当然ドキドキします。

しかもその場所が台所で、なぜか電気が付いていなくて、隣ではにぎやかな宴が開かれています。

そこが何ともグッとくるんですよね。

こういうのが中学生らしくかつ少し秘密めいたスリル感という感じで。

この辺りが柏木さんの描写のうまさではないでしょうか。

そんな純愛的な気持ちを感じた相浦だと思うのですが、1人でお風呂に入って考えていたことが澄子のことではなく、お母さんのことなんですよね。

今夜にでもまたお母さんが来るのではないか、来たらどうしようかといったことをどうしても考えてしまうようです。

そんなことを考えているとお風呂場にお母さんが登場して7話は終了になります。

本当、毎回毎回続きが気になる展開で終わらせてくれます。

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