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花園メリーゴーランド1巻

花園メリーゴーランド1巻5話あらすじと感想・考察まとめ

村の中年女性(以下サキ)に「柤ヶ沢」の風習のことを聞かされ、相浦はお母さんや澄子のことを考えながら岐路についているところから5話は始まります。

風習を聞かされたところで、やっぱり相浦は理解が出来ません。

現代は一つの町にしてもいろんなところから集まってくる町も少なくありません。

都会に住んでいるのであればなおさらでしょう。

そんな相浦に村の風習だとか村の人達との結びつき等を理解しろという方が難しいように思います。

そんなことを考えていると村の人達とお母さんが集まって何やら話しているところへ出くわします。

相浦が来たことに気づいた村の人達は散り散りに帰っていくのです。

そんな中、お母さんだけはいつも通り話しかけてきます。

家のことを手伝ってくれたら宿泊代を少し安くするということで、相浦は家事を手伝うことにします。

お母さんはいろいろと仕事を教えてくれますが、相浦はサキから聞いた村の風習のことが頭をよぎり、まともに聞いていません。

お風呂掃除等は一通り終わらせたものの都会暮らしの相浦には牛小屋の掃除は説明を聞いていなかったため、分からない。

誰かに聞こうとするものの、家にいるのはこの家の息子ただ1人。

お母さんがお宮さんに行くと言っていたことを思い出し、息子に場所を聞いてお宮さんに向かうことにするのであった。

そして、お宮さんにつくもののお母さんの姿どころか人の気配がなく、とても静かです。

そんな中、本堂の中でたくさんの人々が何やら祈りをしている場面を目撃します。

そこへ犬に吠えられてびっくりした拍子に本堂の中へ入ってしまいました。

そこには村の女性達が一斉に集まっていたのです。

相浦に気づいた村人たちは驚いた顔を相浦に向けます。

お母さんでさえ、見たことのないような形相で「早く出ていけ」と言います。

あまりの衝撃に相浦はお宮さんを飛び出します。

民宿に戻るとちょうど澄子が帰ってきたところなので、牛小屋の掃除を手伝ってもらうことにします。

あまりにも動揺したためか、何かを話さずにはいられない相浦は澄子に「サクラタケ」が毒キノコであることを知ったと伝えます。

それに対して澄子は「死ぬわけではないからたいしたことない」と言います。

そこで思わず「この村は変だ」と気持ちを爆発させるのです。

澄子はその相浦のセリフに「分かってる。私もそう思う。」と答えるのです。

その答えは相浦にとっては少し意外だったのでしょう。

とまどった相浦の表情で5話は終了となります。

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