ダイエットする際のやってはいけない食生活6選!

ダイエット中は必ずと言っていいほど
食事に気を使う必要があると思います。
毎日生きていくために必要な食事だからこそ
正しい知識を持って向き合うことで
よりよい食習慣を身につけましょう。
そうすると自ずと結果がついてくるはずです。
ダイエットする上での食事との向き合い方を紹介します。

実際に自分の食生活を振り返ってみましょう。
ダイエットをする際にやってはいけない食習慣があります。
あなたの食生活が以下のNG事項に引っかかっていないか
まずはチェックしてみてください。

1.早食いで咀嚼が少ない

早食い女性

 

食べるのが早く食事の時間が短い方は
咀嚼回数が少ないので満腹感が得られる前に
食べ過ぎてしまうことが多くなってしまいます。
一般的に言われていることかもしれませんが
しっかりよくかんで食べるということは
ダイエット中の食習慣で簡単かつ重要なことです。

2.外食やコンビニでの食事が多い

コンビニの棚

 

一人暮らしの方などに多いのですが
普段の食事が週5以上で外食やコンビニなどで
取られている方は要注意です。
自炊する時間の節約になるというメリットもありますが
基本的に外での食事はカロリー過多になる場合が多いです。
飲食店のメニュー表やコンビニのパッケージなどに
カロリーが記載されている物も多いので
それらを意識することでカロリー過多は回避できるでしょう。
また、肉ばかりなどの偏食にならないように
バランス良く食べることの重要です。

3.夜遅く(21時以降)に食事をしている

残業する女性

 

仕事の影響などで夜遅くに食事をする方は要注意です。
同じ食事を19時頃に食べた方と比べて
圧倒的に太りやすいのが前者の夜遅く食事する方です。
また、睡眠する際に胃の中に食が残っていると
消化運動によってからだがやすまらずに
睡眠の妨げとなってしまいます。
夜遅くの食事はできるだけ避け、
どうしても取る場合には、火を通した暖かい野菜や
低脂肪高タンパクな物を摂るようにしましょう。

4.食事の時間が不規則

時間

 

生活習慣によって食事する時間が
不規則になっている方も要注意です。
少量でもタイミングを見つけて
上手く食事することを心がけましょう。
朝食を起点として睡眠時間を除き
4~6時間おきに食事を摂るのが理想的と言えます。

5.朝食をとらない

朝食

 

朝忙しいとどうしても朝食を抜きがちの場合があると思います。
食事回数が減り一見痩せるように勘違いされがちですが、
朝食というのは1日の代謝の増加にかかわり
更に食事時間が空きすぎると
体が脂肪を蓄えやすい状態になってしまいます。
また、食事回数が少ないと1回の食事量が
増えてしまう傾向にあります。
朝食は、消化器官に食物を通すことで
体を起こす効果もありますので
抜かずにしっかり取るようにしましょう。

6.間食が多い

ジャンクフード

 

間食が多いというのは、間食の量と回数どちらも言えます。
少量が目の前にありついつい手が伸びてしまう、
お腹がすいていないのに食べてしまう、
といったこともあるようなので
このような間食は控えましょう。
間食を取る際には200kcal以下で糖質の低いものを
昼食と夕食の中間の時間に摂るように心がけましょう。

 

推奨する食生活の例

食生活円グラフ

画像引用元 http://josei-bigaku.jp/daietto5833/
朝食をしっかりとり、食事の間隔を4.5時間でキープする。
就寝前3時間には食事をすませる。
こういったことが重要になってきます。
このスケジュールを基本として自分なりの生活にあてはめて
食生活の見直しを行ってみるのもいいかも知れません。

NG項目に当てはまる方は今後改善するように心がけて
ダイエット成功へ踏み出していきましょう!

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